2009年3月21日土曜日

rails 2.3.2対応

Rails 2.3.2へのUpgrade

Debian experimentalのRuby1.9.1を使用する

1. ruby1.9.1をインストールにする。
URI::ParserというクラスがRuby1.9.1 (1.9.0はダメ)から入っているようで
Rails 2.3.2もそれを想定してあるためまずUpgradeする。

2. gemのインストール
ソースからインストール (/usr/bin/gem1.9というのができる)

3. rails for ruby1.9.1のインストール
$ sudo gem1.9 install -v=2.3.2 rails

4. narrayのインストール
$ sudo gem1.9 install narray

5. hpricotのインストール
$ sudo gem1.9 install hpricot
コンパイルにしくじるので、hpricot_scan.cの
RHASH(hash)->tblをRHASH_HASH(hash)に変更して
xxx.soをlib以下へコピー
あと、fast_xsは、hpricot_scanのエラーのせいでとまっているので
ruby extconf.rb; make
でコンパイルしてコピー

6. mysql.so
2.8.1のソースをもってきてmake install

7. libopenssl-rubyのインストール
$ apt-get install libopenssl-ruby1.9

8. rackのインストール
webrickを起動するのに必要
(今は1.8で動作させているので1.9ではいらないけど一応入れとく)

ruby1.9.1だと、./script/consoleとか動かないので
sumida-systemで起動するものは、ruby1.8で稼動させる。
そのために、ruby1.8でもrails/hpricotなどを入れる。

追記:
state_machineをgemで導入

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