「すべての男は消耗品である。 Vol.10 大不況とパンデミック」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4584131651/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
村上龍のエッセイ。テレ東のカンブリア宮殿ででていて、どんな本書いているのかということで
ちょうど、Cafeに本があったので読んでみた。
1箇所だけ
「どうして貧困はいけないのだろう」
この問いかけだけ頭にのこった。彼の結論はひらたくいうと
「歴史的にみると、ひどくなると暴動がおこってしまい、事前に救済するよりコストが高くつく」
ということらしい。そういう視点もあるなといった感じ。

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