2009年2月22日日曜日

Gnome session使用時の注意点

今日は、急にGnome sessionが途中で止まるようになったのだが
調べていくと、gnome-settings-daemonで止まっているようだった。
そこで調べた結果が↓

http://projects.gentoo.gr.jp/docs/chkdoc/data/20070127155510.xml

consoleからxinitってもうみんなやんないのかな??


以下引用:

gnome-settings-daemonが起動に失敗する

gnome-settings-daemonでは、ローカルのdbusセッションが動作している必要があり、 それが動作していない場合は起動に失敗します。 GDMは自動でdbusセッションを起動しますが、 別のDMや.xinitrcファイルと共にstartxを使用している場合は、 dbusセッションを手動で起動してあげる必要があります。それには、 Xのスタートアップファイル(startxでは.xinitrc、 DMでは.xsession)に下記を追加します。

Code listing 1.1: dbusセッションの起動
eval `dbus-launch --exit-with-session --sh-syntax`

必ずgnome-session(直接起動しているのであれば、 gnome-settings-daemon)を起動する行手前に上記をおくようにして下さい。

別の方法として、 startxを使用し.xinitrcで何か特別なことをしていない場合に、 .xinitrcを削除し.profileや/etc/rc.confでXSESSIONをgnomeと設定することも可能です。 これにより、gnome-sessionが立ち上がる前に正しくdbusセッションが起動されます。

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